私は外国債券をアセットアロケーションの旗艦と位置付けていて、これまでは野村證券で外債を購入していたのですが今後は三菱UFJ証券に切り替えていこうかなと思ってます。最大の理由は外債の取り扱い数です。ホームページで確認できる分だけで数えると野村證券60に対して三菱UFJは154となってます。(2008/7/3調べ) 野村で購入していた2029年満期のフランス国債ストリップスがいつのまにか消えて困っていたのですが、三菱UFJの方ではしっかり販売されていました。
ななめ読みで外債の単価を比較してみると、若干三菱UFJの方が安くなってます。資料請求する前に電話で確認したのですが、三菱UFJ証券にはらくらくダイレクトとトリプルワンの2コースがあって、私が口座開設しようとしてるらくらくダイレクト(オンライン専用で手数料の安いコース)でも外債の購入ができます。ただし野村のようにオンライン注文はできずに電話での注文となるようです。私も野村では外貨MMF決済での外債購入だったので、いつも電話で注文していたのでこの点は問題ないですね。日経の記事では近々三菱UFJ証券でも外債のネット取引ができるようになるようです。
実は以前に三菱UFJ証券のコールセンターがあるビルで仕事をしていたことがあるのですが、いつもすれ違うと「お疲れ様です」ときちんと挨拶をしていて感心した覚えがあります。なかなか社外の人間にまで挨拶することってないじゃないですか。徹夜明けで外に出てタバコ吸ってると早朝から出勤してきて、毎日定時で帰っていく姿を見ると、「ああ俺もこんな規則正しい人間的な生活が送れたらなぁ」なんて思ったりもしてました(笑)








