- Date: 2008/06/21
- Category: 投資方針
- Tag: アセットアロケーション
私もよく他のブログや雑誌などのアセットアロケーションなど参考にしているのですが、定期預金や生活防衛資金などが除外されて紹介されているものをよく見かけます。よく外貨投資は3割までといわれますが、投資資金の3割と金融資産の3割では意味合いが大きく違ってきます。私にとって必要な情報は「金融資産のうち何割を投資性商品に回しているのか?」が一番で、次に投資性商品の内訳です。つまりリスク資産の内訳だけを見せられても私にとってほとんど情報価値がないのです。
ちなみに私のアセットアロケーションは外国債が4割、外国株が1割と外貨投資比率5割を目標にしています。今はまだ4割ほどですが今後少しづつ目標値に近づけていきます。不動産を除く金融資産の5割が外貨ですので、一般的にはあまりお勧めできないと思います(笑)








