大手証券各社の外債取り扱い状況をまとめてみました。(2007/12/13時点)
| 証券会社 | 外債取扱い数 | 外国証券口座管理料 | WEB注文 |
|---|---|---|---|
| 野村証券 | 82 | 0円 ※ほっとダイレクト |
可 |
| 大和証券 | 40 | 1年:3150円 3年:7560円 |
不可 |
| 日興コーディアル証券 | 48 | 1年:3150円 3年:7560円 |
可 |
| 三菱UFJ証券 | 178 | 0円 | 不可 |
ちなみに取扱い数はホームページで確認できる分だけを計上しています。
私は外債購入用に野村證券のほっとダイレクト口座を開設したのですが、口座開設の前に色々比較検討してみました。
それでは各社もう少し詳しく見ていきます。
通貨別の外債取扱い状況です。カッコ内はゼロクーポンの数です。
| 証券会社 | 米 | ユ | 豪 | NZ | 加 | 英 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 野村証券 | 41(19) | 12(2) | 14(1) | 5(0) | 5(1) | 5(0) |
| 大和証券 | 31(24) | 4(3) | 1(0) | 0(0) | 2(2) | 2(0) |
| 日興コーディアル証券 | 27(10) | 5(0) | 10(0) | 3(0) | 3(0) | 0(0) |
| 三菱UFJ証券 | 119(41) | 18(3) | 25(0) | 4(0) | 8(2) | 4(0) |
取扱い数でみると三菱UFJ証券が群を抜いています。特に米国債の取扱いが豊富です。続いて野村證券、日興、大和の順となっています。
ゼロクーポンの単価比較です。取扱いの多い米国債ゼロクーポンで比較してみました。(2007/12/13時点)
グラフではちょっと分かりづらいですが日興が銘柄によっては若干リード、他三社はほとんど変わりありません。
私が野村證券のほっとダイレクト口座を選択した理由はまず、外国口座管理料が無料ということ、WEB注文可という点です。現在この条件を満たしている大手証券会社は野村証券しかありません。実際ほっとダイレクトを使ってみた感想ですが、電話対応はスムーズで特に問題ありませんでした。ただWebユーザビリティはお世辞にも良いとは言えません(笑)あとは時間外に注文できない点もぜひ改善して欲しいです。








