会社から毎年恒例の年末調整の用紙をもらって記入していたのですが、ふと年金っていくらぐらいもらえるのだろうかと思い、社会保険庁の自分でできる年金額簡易計算をしてみました。
まずこれまでの国民年金の加入期間、厚生年金の加入期間と標準報酬月額を入力します。標準報酬月額ですが、いわゆる税込み年収を12で割ったものを入力します。それから今後60歳まで払うであろう国民年金の加入期間、厚生年金の加入期間と標準報酬月額を入力します。標準報酬月額は予想額を入力してみました。
全部入力し終わって、試算ボタンをポチっとなと押してみる。
ドキドキの試算結果は年額212万でした。少ねーw
あと私は厚生年金基金にも加入しているのですが、こっちの計算方法がよく分かりませんでした。今回のシュミレーションですが「あくまでも仮の年金額であり、実際の年金額とは異なります」と注意書きにもありました。ただ私が年金を受給するころには受給開始年齢の引き上げや、予定利率の引き下げなど確実にあると思われます。やはり老後のために自分年金でしっかり積み立てていかなくては。









