- Date:2007/09/13
- Category:外国債券
- Tag:マネックス,個人向けマネックス債
マネックスから面白そうな仕組み債が発売されました。年利8.1%の1ヶ月債で、米ドル償還特約が付いています。受渡日(9月28日)と判定日(10月15日)の為替レートによって、日本円での償還か米ドルでの償還か決定されます。

ちょっと計算してみました。年利8.1%なので一ヶ月で0.675%の利金が付きます。なので受渡日の為替レートを115円とすると、115*(1-0.675%)=114.22円が円高時の損益分岐点になります。米ドルではなく日本円で償還するには0.25銭の為替手数料がかかるので、114.22+0.25=114.47円が円高時の損益分岐点ですね。
ドル投資と考えれば逆に円安にいきすぎても損と考えることもできるので正直微妙ですね。半月で0.675%の為替変動なんて誤差みたいなものなので。
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